赤い鳥さし絵賞
1回登壇
-
第18回(2004年) 受賞受賞作: 人形の旅立ち
神社の大楠の根もとに捨てられた雛人形が、満月の夜に木のうろへ消えていく。山陰の町を舞台に、子どもの目に映る不思議と別れを連作ファンタジーとして描いた作品集。
大楠のうろの向こうには、子どもだけが出会える海が広がっている。
206ページ児童文学山陰人形子どもの不思議