鮎川哲也賞
1回登壇
-
第11回(2001年) 候補受賞作: 完全なる容疑者
建設中のビルを舞台に、解体されナンバリングされた三つの死体と人間消失の謎が、探偵役の推理で組み上がっていく本格ミステリです。建築現場という閉ざされた空間を使った発想と、猟奇性の強い仕掛けが印象に残る一作です。
解体された死体が、建築中のビルの中で不気味に組み上がる。
352ページ本格ミステリ密室建築猟奇殺人探偵小説