日本の文学賞

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金沢整

かなざわ ひとし

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

鮎川哲也賞 1回登壇
  1. 建設中のビルを舞台に、解体されナンバリングされた三つの死体と人間消失の謎が、探偵役の推理で組み上がっていく本格ミステリです。建築現場という閉ざされた空間を使った発想と、猟奇性の強い仕掛けが印象に残る一作です。

    解体された死体が、建築中のビルの中で不気味に組み上がる。

    352ページ
    本格ミステリ密室建築猟奇殺人探偵小説