日本の文学賞

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薫くみこ

かおる くみこ

Kaoru Kumiko

プロフィール

性別
女性
生誕
1958-01-01 (東京都)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
児童文学作家, 絵本作家
活動期間
1982年〜
所属団体
ENEOS童話賞 選考委員

学歴

女子美術大学
デザイン科 / デザイン
国: 日本

受賞歴

児童文芸新人賞
1982
対象作品: 十二歳の合い言葉
主催: ポプラ社
結果: winner
産経児童出版文化賞
1994
対象作品: 風と夏と11歳 - 青奈とかほりの物語
主催: 産経新聞社
結果: winner
ひろすけ童話賞
2007
対象作品: なつのおうさま
主催: ひろすけ童話賞運営
結果: winner

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 12歳の合い言葉

    「12歳の合い言葉」は、juvenile-literature-newcomer-awardの受賞作として記録されている作品です。受賞情報をもとに作品単位の項目を作成し、単行本識別子は確認できる公開書誌で未確認のため空欄にしています。

    12歳の合い言葉。受賞記録に残る作品として、関連する書誌確認の起点になる一作です。

    受賞作日本文学書誌確認
  1. 受賞作: なつのおうさま

    『なつのおうさま』は薫くみこによる受賞作。作品は賞の対象分野に沿って、人物の選択、時代背景、感情の変化を中心に読ませる。

    『なつのおうさま』は、薫くみこの作風と受賞年の評価を伝える一作である。

    児童文学成長

作品

代表作

風と夏と11歳 - 青奈とかほりの物語

1993年 児童文学

小学生の女の子たちの友情と成長を描いた長編。日常の中にある悩みや季節の移ろいが繊細に綴られる。

友情成長季節

なつのおうさま

2007年 童話・児童文学

子どもたちの夏の体験をやさしい視点で描いた作品。受賞作として評価された童話。

子ども時代想像力

十二歳の合い言葉

1982年 児童文学

十二歳を主人公にしたシリーズ第1作。思春期に入る直前の心の揺れや友情を描く作品で、作家としての出発点となった。

思春期友情自己発見

全著作

  • 風と夏と11歳 - 青奈とかほりの物語 (1993)
  • 悲しいくらい好きだった (1996)
  • なつのおうさま (2007)
  • ぜんぶ夏のこと (2013)
  • 十二歳の合い言葉 (1982)

作品の翻訳

  • わたしのいちばん あのこの1ばん (訳)
  • Papa! パパーッ! (訳)

作風・主題

文体
平易で親しみやすい語り口子どもの視点に寄り添う描写温かみのあるユーモア
頻出モチーフ
夏と季節の移ろい子どもの日常と想像友情と成長

評価・遺産

児童文学と絵本の分野で長年にわたり安定した作家活動を続け、子どもたちの心情を丁寧に描く作品群で評価される。複数の児童文学賞受賞歴があり、選考委員も務める。

豆知識

  • 広告デザイナーを経て児童文学の創作を始めた。
  • 公式ブログのアーカイブがウェイバックマシンに保存されている(本人によるブログ)。
  • 『十二歳』シリーズや多数の絵本で知られる。