太宰治賞
1回登壇
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第25回(2009年) 受賞受賞作: だむかん
電力会社からダム管理所へ出向を命じられた都宮は、巨大なダムと怠惰な同僚たちのいる職場で働く。何もしないことが仕事のような日々のなかで、都宮は災害や安全をめぐる現実に向き合い、自分の生活を見つめ直していく。
何もしないことが仕事のダム管理所で、日常と災害の気配が交差する。
208ページダム管理所災害と安全職場の日常倦怠と責任