氷室冴子青春文学賞
1回登壇
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受賞作: あの、この手はわたしの手
高校生のキミドリが、恋、友情、家族、性の目覚めに悩みながら、自分の身体と心の違和感に向き合っていく青春小説。手だけが入れ替わるという設定が、他者との境界を浮かび上がらせる。
この手はだれのものなのかという問いが、少女の心と身体を揺らす。
青春家族友情身体性の目覚め