日本エッセイスト・クラブ賞
1回登壇
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第73回(2025年) 受賞受賞作: 山影の町から
フランス文学者で翻訳者でもある笠間直穂子が、東京を離れて秩父に移り住んだ日々から紡ぐエッセイ集。庭の植物や山の気配、土地の歴史、読んできた文学に目を凝らし、自然と社会のなかでことばを選び取って生きることを静かに考える。
秩父の庭と山影から、自然、文学、そしてことばのあり方を見つめる清冽な散文集。
224ページ秩父での暮らし庭と植物自然と文学土地の歴史ことばと社会