大宅壮一ノンフィクション賞
1回登壇
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第55回(2024年) 受賞受賞作: 鬼の筆 戦後最大の脚本家・橋本忍の栄光と挫折
かすが たいち
Kasuga Taichi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本大学芸術学部 | 芸術学部 | 放送学科 | — | 1996-2000 | 日本 |
| 日本大学大学院芸術学研究科 | 大学院芸術学研究科 | 芸術学 | 博士(芸術学) | 2000-2008 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014 | 尾崎秀樹記念・大衆文学研究賞(第26回) | あかんやつら 東映京都撮影所血風録 | — | — | Winner |
| 2024 | 大宅壮一ノンフィクション賞(第55回) | 鬼の筆 戦後最大の脚本家・橋本忍の栄光と挫折 | — | — | Winner |
京都太秦の時代劇制作現場に携わる職人たちの証言や歴史を描いたノンフィクション。
東映京都撮影所の現場に関する取材をまとめたルポルタージュ。制作の裏側や職人たちの逸話を収録。
戦後の日本映画界を代表する脚本家・橋本忍の仕事と人生を追った評伝。
映画史・時代劇研究の分野で多数の著作と取材を重ね、制作現場の記録や職人文化の継承に貢献。大衆向けの映画史解説者として評価されている。