大宅壮一ノンフィクション賞 おおやそういちノンフィクションしょう
第55回(2024年)
ノンフィクション
受賞者
1名『鬼の筆 戦後最大の脚本家・橋本忍の栄光と挫折』は、映画史・時代劇研究家の春日太一が脚本家・橋本忍の生涯と仕事を追った評伝である。生前の長時間インタビュー、関係者への取材、創作ノートなどの資料をもとに、戦後日本映画を支えた脚本家の創作と軌跡を描く。
生前のインタビューと創作資料から、脚本家・橋本忍の仕事と生涯をたどる評伝。
480ページ
ノンフィクション評伝日本映画脚本家橋本忍映画史