横溝正史ミステリ&ホラー大賞
1回登壇
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第14回(1994年) 佳作受賞作: おなじ墓のムジナ 枕倉北商店街殺人事件
商店街で起きるタヌキ絡みの奇妙な事件と連続殺人を追う、バカミス色の強いミステリ。
ばかばかしいほど奇妙な事件の裏で、謎解きだけは本格的に進んでいく。
290ページミステリ商店街ユーモア
かすみ りゅういち
Kasumi Ryuichi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | 政治経済学部 | — | — | 1978-1982 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1994 | 横溝正史ミステリ大賞(佳作) | おなじ墓のムジナ | — | 横溝正史ミステリ大賞 | Honorable mention |
| 1995 | バカミステリ大賞 | フォックスの死劇 | — | バカミステリ大賞 | Winner |
| 2001 | バカミステリ大賞 | スティームタイガーの死走 | — | バカミステリ大賞 | Winner |
商店街で起きるタヌキ絡みの奇妙な事件と連続殺人を追う、バカミス色の強いミステリ。
ばかばかしいほど奇妙な事件の裏で、謎解きだけは本格的に進んでいく。
作家デビュー作。地元商店街を舞台にした密室/ユーモア要素のある長編ミステリ。
動物(狐)を主題にしたアイデア勝負のミステリ。ギャグや衒学的要素を多用する作風が強調される作品。
虎をモチーフにした事件を扱う長編。消去法を用いた論理的な推理と過激な描写が特徴。
映画業界を背景に、映画探偵・紅門福助が登場するシリーズの一作。改題版あり。
バカミス(バカミステリ)の第一人者として知られ、ユーモアと過激な描写を併せ持つ独自の作風で支持を得ている。ミステリ的な論理構成への拘りも評価される。
消去法による推理を重視するのが私の十八番だ。