俳人協会新人賞
1回登壇
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第33回(2009年) 受賞受賞作: 家
安住の場である家を、固定されたものではなく開拓され続ける場所として詠む句集。暮らしの内側から、時間と関係の変化を見つめている。
家は、加藤かな文の受賞歴と結びつく句集として読まれている。
167ページ家暮らし俳句
かとう かなぶん
Kato Kanabun
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1997 | 第6回 槐賞 | — | — | 槐 | winner |
| 2010 | 第33回 俳人協会新人賞 | — | — | 俳人協会 | winner |
安住の場である家を、固定されたものではなく開拓され続ける場所として詠む句集。暮らしの内側から、時間と関係の変化を見つめている。
家は、加藤かな文の受賞歴と結びつく句集として読まれている。
2009年刊の句集。日常や家庭の情景、季節感を繊細に詠んだ句を収める。
地域の俳壇で活躍し、俳誌『家』の編集発行人として同人の育成と発表の場を維持している。新しい世代の俳人に影響を与える存在とされる。