日本の文学賞

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加藤 かな文

かとう かなぶん

Kato Kanabun

プロフィール

性別
女性
生誕
1961-09-06 (愛知県)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
俳人, 編集者, 編集発行人
活動期間
1993年〜
影響を受けた人物
岡井省二, 児玉輝代

受賞歴

第6回 槐賞
1997
主催:
結果: winner
第33回 俳人協会新人賞
2010
主催: 俳人協会
結果: winner

受賞・候補エディション

  1. 受賞作:

    安住の場である家を、固定されたものではなく開拓され続ける場所として詠む句集。暮らしの内側から、時間と関係の変化を見つめている。

    家は、加藤かな文の受賞歴と結びつく句集として読まれている。

    167ページ
    暮らし俳句

作品

代表作

2009年 句集

2009年刊の句集。日常や家庭の情景、季節感を繊細に詠んだ句を収める。

家庭日常季節

全著作

  • 家(句集、ふらんす堂、2009年)

作風・主題

文体
簡潔で季節感を重視する俳句表現日常の細部を切り取る観察眼
頻出モチーフ
家庭的情景日常の所作季節の移ろい

評価・遺産

地域の俳壇で活躍し、俳誌『家』の編集発行人として同人の育成と発表の場を維持している。新しい世代の俳人に影響を与える存在とされる。

関連学会

  • 俳人協会

豆知識

  • 1993年に俳誌「槐」に入会した。
  • 2001年、児玉輝代らと共に俳誌「家」を創刊し編集発行人となった。
  • 2010年に第33回俳人協会新人賞を受賞した。