創元ミステリ短編賞
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Work: インディゴの夜
バーを舞台にした連作短編集として広がった、加藤実秋のデビュー作
夜のバーに集う人々の輪の中で、謎が少しずつほどけていく
275 pagesミステリ連作短編集バーデビュー作東京創元社
かとう みあき
Kato Miaki
| Year | Award | Work | Category | Organization | Result |
|---|---|---|---|---|---|
| — | 創元推理短編賞 | インディゴの夜 | — | 東京創元社 | Winner |
フリーライター高原晶が共同経営するホストクラブ「club indigo」を舞台に、店に持ち込まれる様々な事件を晶たちが解決していく連作短編集。人間関係や夜の街の人々を描きながら、ミステリ的な展開をみせる。
「インディゴの夜」シリーズの続編的な短編集。クラブに関わる人々と事件を描くエピソードを収める。
シリーズ第○弾。クラブ周辺で起きる謎めいた事件を描く長編寄りの作品を含む。
シリーズの一巻。複数の短編を通じてクラブとその仲間たちのドラマを描く。
シリーズ続編。ホストクラブをめぐるよりシリアスな事件を描く。集英社文庫版あり。
シリーズの後期作品。人間関係や事件の解消を通して登場人物達の変化を描く。
「インディゴの夜」シリーズは、ミステリの仕立てと夜の群像劇を組み合わせた作風で支持を得、テレビドラマ・舞台・漫画化により幅広い読者層・視聴者層に影響を与えた。創元推理短編賞の受賞で作家としての出発点を得た作品群である。