岸田國士戯曲賞
1回登壇
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第30回(1986年) 候補受賞作: 美女と野獣
加藤直による戯曲。『美女と野獣』の物語型を手がかりに、美しさ、異形、愛の条件を舞台上の関係として問い直す。
美と異形の物語が、舞台の上で人と人の距離を問い直す。
童話異形愛舞台
かとう ただし
Kato Tadashi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 上智大学 | 外国語学部 | フランス語科 | — | 1960s - 1963(中退) | 日本 |
| 俳優座養成所 | — | 演技科 | — | 〜1966 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1967 | 草月アートフェスティバル入賞 | ガザに盲いて(自主映画) | — | 草月アートフェスティバル | 入賞 |
| 1989 | ジローオペラ賞 特別賞(第17回) | 『十二夜』(オペラシアターこんにゃく座) | — | ジローオペラ賞 | 特別賞(団体受賞) |
| 1989 | 芸術祭賞 | セロ弾きのゴーシュ(オペラシアターこんにゃく座) | — | 芸術祭 | 受賞(団体受賞) |
加藤直による戯曲。『美女と野獣』の物語型を手がかりに、美しさ、異形、愛の条件を舞台上の関係として問い直す。
美と異形の物語が、舞台の上で人と人の距離を問い直す。
1984年刊。演劇的実験や歴史的モチーフを織り込んだテキスト集・戯曲。
シュールレアリスムに関する宣言的テキストの編訳・刊行。
若年期に制作した自主映画。草月アートフェスティバルで入賞。
戦後以降の前衛演劇・現代演劇における重要な劇作家・演出家。劇団黒テントの活動やオペラ作品を通じて舞台芸術界に影響を与えた。