日本の文学賞

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桂真佐喜

かつら ますき

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

宝石賞 1回登壇
  1. 受賞作: 仲の良い兄弟

    「仲の良い兄弟」は、桂真佐喜名義の辻真先が1964年の宝石短篇賞で次席となった短編である。後年「仲のいい兄弟」として『本格・結婚殺人事件』の作中作に改稿改題され、辻作品らしい遊戯性を備えた初期ミステリーとして位置づけられる。

    作中作として再生した、辻真先初期の遊戯的ミステリー。

    400ページ
    推理小説作中作改稿宝石短篇賞