宝石賞
1回登壇
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第17回(1964年) 次席受賞作: 仲の良い兄弟
「仲の良い兄弟」は、桂真佐喜名義の辻真先が1964年の宝石短篇賞で次席となった短編である。後年「仲のいい兄弟」として『本格・結婚殺人事件』の作中作に改稿改題され、辻作品らしい遊戯性を備えた初期ミステリーとして位置づけられる。
作中作として再生した、辻真先初期の遊戯的ミステリー。
400ページ推理小説作中作改稿宝石短篇賞