萩原朔太郎賞
2回登壇
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第15回(2007年) 候補受賞作: それは 消える字
『それは 消える字』は川田絢音による現代詩の受賞作。言葉の響き、身体感覚、記憶の揺らぎを重ねながら、詩集全体で独自の声を形づくる。
『それは 消える字』は、川田絢音の作風と受賞年の評価を伝える一作である。
詩現代詩言葉の感覚 -
第23回(2015年) 受賞受賞作: 雁の世
川田絢音の詩集。遠い土地から届く声、雁の群れ、歩行や光の感覚を通じて、孤独と世界へのまなざしを静かに結晶させる。
遠い場所から、かすかな声が明るく立ち上がる。
79ページ現代詩越境孤独光と声