日本の文学賞

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雁の世

萩原朔太郎賞

雁の世

川田絢音

川田絢音の詩集。遠い土地から届く声、雁の群れ、歩行や光の感覚を通じて、孤独と世界へのまなざしを静かに結晶させる。

現代詩越境孤独光と声

作品情報

遠い場所から、かすかな声が明るく立ち上がる。

思潮社刊の単行本。楽天ブックス、HMV、Open Library で ISBN とページ数を確認し、ISBN-13 から ISBN-10 と ASIN を補完した。

レビュー要約

  • 公的な書誌情報と受賞記録を中心に確認した。作品の位置づけや刊行形態が明確で、紹介文は出典の要旨をもとに再構成している。

書籍情報

出版社
思潮社
発売日
2015-05-31
ページ数
79ページ
言語
日本語
サイズ
20.6 x 14.8 x 1.2 cm
ISBN-13
9784783734659
ISBN-10
4783734658
価格
2420 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

今 湧いてくる歩行 わたしの中でなにか変化するのが感じられるまで (「路上」) 遠い地から届く、かすかな、たしかな声。前詩集から3年、「現代詩手帖」連載をへて、その姿をあかるませる、珠玉の18篇。

レビュー

  • 最高齢め朔太郎賞に輝いた詩集

    イタリア在住の詩人 川田絢音 最高齢で萩原朔太郎賞を受賞した詩集 愛唱詩がいくつも生まれそう 更なるご活躍をいのります

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