大宅壮一ノンフィクション賞
1回登壇
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第41回(2010年) 受賞受賞作: 逝かない身体―ALS的日常を生きる
ALSの母を在宅で支えた十二年を、介護する家族の身体感覚と患者の意思を探る時間から描くノンフィクション。言葉や動きが奪われていく過程に寄り添いながら、ケアが生と尊厳をどう支えるかを問い直す。
動かない身体のかすかな反応から、なお生きようとする意思を読み取っていく。
276ページALS在宅介護家族身体尊厳