日本の文学賞

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川口 ゆり子

かわぐち ゆりこ

Kawaguchi Yuriko

プロフィール

性別
女性
生誕
1950-09-27 (東京都)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
東京都 → 八王子市

経歴

職業
バレリーナ, 振付家, バレエ指導者
活動期間
1964年〜
影響を受けた人物
橘秋子, 牧阿佐美, イゴール・シュベッツオフ, テリー・ウエストモーランド
影響を与えた人物
逸見智彦, 佐々木万璃子

受賞歴

芸術選奨新人賞
1971
主催: 文化庁(芸術選奨)
結果: 受賞
服部智恵子賞
1986
主催: 日本バレエ協会
結果: 受賞
橘秋子特別賞
1997
主催: (主催団体情報なし)
結果: 受賞
芸術選奨文部科学大臣賞(舞踊部門)
2006
対象作品: 『タチヤーナ』および『シンデレラ』
主催: 文化庁
結果: 受賞
紫綬褒章
2006
主催: 内閣府
結果: 受章

受賞・候補エディション

作品

代表作

シンデレラ

1993年 全幕バレエ(振付)

プロコフィエフ作曲の『シンデレラ』の全幕振付作品。八王子市民会館の自主事業として初演され、川口が初めて全幕の振付を担当した作品。

成長地域文化との連携共同創作

タチヤーナ(『エヴゲーニイ・オネーギン』より)

2002年 創作バレエ(文学作品のバレエ化)

プーシキン原作『エヴゲーニイ・オネーギン』を基にした舞台作品で、チャイコフスキーの音楽を用いた構成。2002年度芸術祭大賞受賞作のひとつに選ばれるなど高く評価された。

愛と後悔ロシア文学の舞台化女性の視点

全著作

  • シンデレラ(1993)
  • タチヤーナ(2002)

作風・主題

文体
古典バレエの伝統に基づく厳格な構成物語性を重視した叙事的な舞台作り
頻出モチーフ
ロシア古典への志向師弟関係と育成地域と連携した舞台制作

健康

  • 腎臓結石(尿路結石)
    20代半ば
    舞台を長期に離れる期間があり、回復と復帰の過程がキャリアの転機となった。
  • 過度なダイエットによる体調不良
    若年期
    体調を崩した経験から、生徒への体調管理指導を重視するようになった。

評価・遺産

牧阿佐美バレヱ団のプリマとしてのキャリアを経て、バレエ・シャンブルウエスト(ユースバレエ)を率い後進の育成に貢献。創作・振付作品でも評価を受け、国内外での公演や受賞歴を通じて日本のバレエ界に重要な足跡を残した。

引用

  • 私はやっぱり踊っていないとダメなんだ
    出典: インタビュー(出典: ウィキペディアの引用)

豆知識

  • 若手時代に少女雑誌の表紙を飾ったことがある
  • 15歳で主役デビューを果たした
  • 1989年にユースバレエ・シャンブルウエストを設立、1999年にバレエ シャンブルウエストと改称
  • 夫は今村博明(同じくバレエ指導者)