横溝正史ミステリ&ホラー大賞
1回登壇
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第32回(2012年) 大賞受賞作: デッドマン
身体の一部を切り取られた猟奇死体が連続して発見される中、死体から蘇ったと名乗る男が捜査班に接触する。猟奇と理屈を噛み合わせた受賞長編。
死体から蘇った男は、犯人捜しを手伝うと言う。
316ページ猟奇殺人捜査班蘇生連続事件ミステリー
かわい かんじ
Kawai Kanji
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | 法学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 横溝正史ミステリ大賞(第32回) | デッドマン | — | 角川書店 | Winner |
身体の一部を切り取られた猟奇死体が連続して発見される中、死体から蘇ったと名乗る男が捜査班に接触する。猟奇と理屈を噛み合わせた受賞長編。
死体から蘇った男は、犯人捜しを手伝うと言う。
鏑木特捜班シリーズの第1作。横溝正史ミステリ大賞大賞を受賞しデビュー作となった警察・推理小説。
鏑木特捜班シリーズの続編。捜査と巧妙なトリックを描く犯罪小説。
鏑木特捜班シリーズの一作。警察視点の捜査物語を継承する作品。
2013年刊行の長編。サスペンス要素を含むミステリ作品。
2015年刊行の長編ミステリ。人間ドラマと犯罪のからみを描く。
2016年刊行。タイムスパンや想像力を取り入れた長編作品。
横溝正史ミステリ大賞での受賞を機にデビューした警察・推理小説作家。トリックを重視した本格志向の作風で注目され、鏑木特捜班シリーズなどで評価を得ている。