芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第51回(2001年) 受賞
かわくぼ れい
Kawakubo Rei
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 慶應義塾大学 文学部 | 文学部 | 哲学科(美学・美術史専攻) | — | 1960-1964 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1983 | 毎日ファッション大賞 | — | — | 毎日新聞社 | 受賞 |
| 1988 | 毎日ファッション大賞 | — | — | 毎日新聞社 | 受賞 |
| 1993 | 芸術文化勲章(シュバリエ) | — | — | フランス政府 | 受章 |
| 2001 | 芸術選奨(文部科学大臣賞) | — | — | 文部科学省 | 受賞 |
| 2003 | 朝日賞 | — | — | 朝日新聞社 | 受賞 |
| 2004 | 国家功労勲章(オフィシエ) | — | — | フランス政府 | 受章 |
| 2012 | CFDAファッションアワード(国際賞) | — | — | Council of Fashion Designers of America (CFDA) | 受賞 |
| 2019 | イサム・ノグチ賞 | — | — | イサム・ノグチ賞委員会 | 受賞 |
| 2023 | 文化功労者 | — | — | 日本政府 | 叙勲 |
1982年のパリ・コレクションで発表された、穴あきの黒いセーター群。既存のファッション観に挑戦し「黒の衝撃」と称された。
1997年に提示された、身体に人工的な『こぶ』を付与することで服と体の関係を問い直すシリーズ。従来のシルエット概念を解体した重要なコレクション。
2017年にニューヨークのメトロポリタン美術館で開催された大回顧展。ブランドと作品群を学術的・美術的視点で再評価する展示で国際的注目を浴びた。
川久保玲はコム・デ・ギャルソンを通じてファッションの美学を根本から問い直し、世界のモードを変容させたデザイナーである。展覧会や受賞歴を通じてファッションと美術の境界を越える評価を受けている。
私は服で既成概念を問い続けたい。