星雲賞
1回登壇
-
第12回(1981年) 受賞受賞作: 火星人先史
人類が火星入植のために労働力兼食料資源として持ち込んだ遺伝子改造カンガルーたちは、過酷な環境に適応しながら自我を育てていく。地球のカンガルーが絶滅したとき、彼らは自らを火星人と名乗り、火星の未来をめぐって地球人に反旗を翻す。
火星の荒野で、使役されるために生まれたカンガルーたちが、自らを本当の火星人として名乗り始める。
355ページ火星植民遺伝子改造知的生命被支配者の反乱人類中心主義