日本の文学賞

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川崎 桃太

かわさき ももた

Kawasaki Momota

プロフィール

性別
男性
生誕
1915-03-03 (山口県大津郡俵山村(現・長門市))
死没
2019-09-30 (京都府京都市) 104歳
国籍
大日本帝国, 日本
言語
日本語
宗教
カトリック
居住地歴
大日本帝国 → 日本

経歴

職業
言語学者, 歴史学者, カトリック教会司祭, 大学教授
活動期間
1930年〜1992年
所属
京都外国語大学

学歴

アンシェータ大学
哲学科
国: ブラジル
クリスト・レイ大学大学院
国: ブラジル

受賞歴

菊池寛賞
1981
主催: 菊池寛賞授与団体
結果: 受賞
毎日出版文化賞 特別賞
1981
主催: 毎日新聞社
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 日本史

    川崎桃太『日本史』は、受賞時の文脈で評価された作品である。作品名が示す主題を軸に、時代や社会、個人の経験を読み解く構成を持つ。

    日本史は、受賞作としての輪郭を保ちながら、作者の関心を凝縮して伝える。

    279ページ
    文学賞受賞作時代背景人間と社会
菊池寛賞 1回登壇
  1. 受賞作: ルイス・フロイス日本史

    川崎桃太『ルイス・フロイス日本史』は、受賞時の文脈で評価された作品である。作品名が示す主題を軸に、時代や社会、個人の経験を読み解く構成を持つ。

    ルイス・フロイス日本史は、受賞作としての輪郭を保ちながら、作者の関心を凝縮して伝える。

    文学賞受賞作時代背景人間と社会

作品

代表作

フロイスの見た戦国日本

2003年 歴史学

ルイス・フロイスの記述を通じて戦国時代の日本を描く研究書。

戦国時代キリスト教歴史

基礎ラテン語文法

2007年 言語学

ラテン語の基礎文法を解説したテキスト。

ラテン語文法言語学

続・フロイスの見た戦国日本

2012年 歴史学

前作の続編であり、詳細な歴史解説を提供。

戦国時代歴史

フロイスとの旅を終えて今想うこと

2015年 随筆

ルイス・フロイスに関する随筆集。

随筆ルイス・フロイス歴史

基礎羅和辞典

2011年 辞典

ラテン語と日本語の基礎辞典。

辞典ラテン語日本語

作風・主題

文体
研究的明晰な文章
頻出モチーフ
歴史の解明言語の分析

健康

  • 食道癌
    晩年
    死因となった

評価・遺産

言語学と歴史学の両分野で顕著な業績を残し、長寿も話題となった。

豆知識

  • 104歳で死去した日本の言語学者・歴史学者。
  • ブラジルで教育を受けた珍しい経歴を持つ。