日本SF新人賞
1回登壇
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第1回(1999年) 佳作受賞作: イミューン ぼくたちの敵
免疫や感染を思わせる題名のもと、若い登場人物たちが見えない脅威と向き合うSF作品。身体と社会の防衛線が重なり、敵とは何かを問い直す物語として読める。
イミューン ぼくたちの敵は、免疫を手がかりに人の心と時代の気配を描く作品です。
免疫見えない脅威少年少女社会