翻訳ミステリー大賞
1回登壇
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第1回(2010年) 受賞受賞作: 犬の力
麻薬戦争の長い連鎖を、捜査官、カルテル、娼婦、聖職者らの視点から描く犯罪小説。国家、暴力、復讐の構造を重層的に追う。
正義が削られていく戦場で、復讐だけが年月を越えて残る。
574ページ犯罪ノワール翻訳ミステリー
あがりえ かずき
Agarie Kazuki
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道大学 | 文学部 | 英文科 | — | 在籍7年(在学期間の詳細不明) | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015 | 日本翻訳大賞(読者賞) | ストーナー(ジョン・ウィリアムズ著/訳) | — | 日本翻訳大賞運営 | 受賞 |
麻薬戦争の長い連鎖を、捜査官、カルテル、娼婦、聖職者らの視点から描く犯罪小説。国家、暴力、復讐の構造を重層的に追う。
正義が削られていく戦場で、復讐だけが年月を越えて残る。
ジョン・ウィリアムズの小説『ストーナー』の翻訳。大学で教える平凡な教授の人生を静かに描く作品。
ドン・ウィンズロウの犯罪小説の翻訳。麻薬組織と捜査機関を巡る長期にわたる物語。
トーマス・フリードマンのグローバリゼーション論の翻訳。経済・文化のグローバル化を分析する著作。
英米の娯楽小説やノンフィクションを中心に多くの優れた翻訳を残し、翻訳学校で長年講師を務め多くの翻訳家を育てた。没後に翻訳作品が評価され、日本翻訳大賞の読者賞を受賞した。