芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第14回(1964年) 受賞受賞作: 出雲大社庁の舎
『出雲大社庁の舎』は、菊竹清訓が出雲大社の神域に設計した近代建築である。プレストレスト、プレキャスト・コンクリートを用いて大きな無柱空間を生み、古代的な屋根や棟持柱の記憶を現代技術で再解釈した。
神域の伝統を現代構法で読み替えた、菊竹清訓の代表的な近代建築。
近代建築メタボリズム出雲大社プレキャストコンクリート