ビーケーワン怪談大賞
3回登壇
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第5回(2007年) 佳作受賞作: デウス・エクス・リブリス
本そのものが救済や介入の装置となるような発想で、読書と怪異を結びつける短編。知識への憧れと、物語に飲み込まれる怖さが同居する。
本そのものが救済や介入の装置となるような発想で、読書と怪異を結びつける短編。
怪談本メタフィクション -
第7回(2009年) 佳作受賞作: 球体関節リナちゃん
球体関節リナちゃんは、第七回ビーケーワン怪談大賞で選ばれた掌編怪談です。ごく短い物語の中で、身近な物や場所に潜む違和感を立ち上げ、説明しきれない怖さを残します。
球体関節リナちゃんは、日常の手触りの中に異界の気配が差し込む物語です。
怪談人形身体 -
第8回(2010年) 佳作受賞作: いばらの孤島へ
怪談の短い形式を生かし、日常の裂け目から不意に立ち上がる恐怖を描く作品。身近な場所や記憶に潜む違和感が、読み終えたあとも静かな不安として残る。
『いばらの孤島へ』は、怪談の短い形式を生かし、日常の裂け目から不意に立ち上がる恐怖を描く作品。
怪談日常の異変不穏な記憶短編