日本芸術院賞
1回登壇
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第32回(1976年) 受賞受賞作: 二龍争珠
木村知石の書作品。題名が示す龍の動勢と、漢字書の構成力を一体化させた大作として、日本芸術院賞の対象になった。
筆勢のうねりが龍の争う気配を立ち上げる書の受賞作。
書漢字筆勢日本芸術院賞
きむら ちせき
Kimura Chiseki
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1942 | 東方書道会展最高賞 | — | — | 東方書道会展 | 受賞 |
| 1953 | 日展特選 | — | — | 日本美術展覧会 | 受賞 |
| 1954 | 日展特選 | — | — | 日本美術展覧会 | 受賞 |
| 1969 | 文部大臣賞 | 蘇東坡詩(老人癡鈍已逃寒) | — | 日本美術展覧会 | 受賞 |
| 1976 | 日本芸術院賞 | — | — | 日本芸術院 | 受賞 |
| 1983 | 旭日小綬章 | — | — | 日本政府 | 追贈 |
木村知石の書作品。題名が示す龍の動勢と、漢字書の構成力を一体化させた大作として、日本芸術院賞の対象になった。
筆勢のうねりが龍の争う気配を立ち上げる書の受賞作。
日展評議員を務め、現代日本書道への貢献が評価されている。