芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第42回(1992年) 受賞受賞作: 杵屋勘五郎 廣吉親子会
長唄三味線の家に受け継がれる技芸を、親子の共演として示した演奏会です。古典芸能の型を守りながら、舞台上の呼吸と継承の厚みを聴かせます。
杵屋勘五郎 廣吉親子会は、杵屋勘五郎の表現世界を凝縮した受賞作です。
長唄三味線芸の継承
きねや かんごろう
Kineya Kangorō
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 永田町小学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 東京音楽学校(旧制) | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1988 | 文化庁芸術祭賞 | — | — | 文化庁 | 受賞 |
| 1989 | 文化庁芸術祭賞 | — | — | 文化庁 | 受賞 |
| 1991 | 芸術選奨 文部大臣賞 | — | — | 文部科学省 | 受賞 |
| 1992 | 芸術選奨 文部大臣賞 | — | — | 文部科学省 | 受賞 |
| 1993 | 紫綬褒章 | — | — | 日本政府 | 受章 |
長唄三味線の家に受け継がれる技芸を、親子の共演として示した演奏会です。古典芸能の型を守りながら、舞台上の呼吸と継承の厚みを聴かせます。
杵屋勘五郎 廣吉親子会は、杵屋勘五郎の表現世界を凝縮した受賞作です。
長唄三味線のための新作。歌舞伎の舞台や演奏会で演奏される曲。
静謐な情感を表現する長唄。三味線の技巧が特徴。
歌舞伎の所作や情景を題材にした長唄作品。
杵屋勘五郎(6代目)は長唄三味線の普及と継承に尽力し、杵屋会や長唄矢乃音会を結成して後進の育成に貢献した。文化庁芸術祭賞や紫綬褒章など多数の受賞歴を持ち、歌舞伎音楽の発展に寄与した。