中日詩賞
1回登壇
-
第38回(1990年) 次賞受賞作: おだやかな顔
『おだやかな顔』は、木下逸子による作品。人の表情や日常の場面に宿る静けさを見つめる詩集。穏やかな視線の中に時間の陰影を残す。
『おだやかな顔』は、木下逸子の表現の核がよく表れた一作である。
受賞作文学表現記憶と関係
きのした いつこ
『おだやかな顔』は、木下逸子による作品。人の表情や日常の場面に宿る静けさを見つめる詩集。穏やかな視線の中に時間の陰影を残す。
『おだやかな顔』は、木下逸子の表現の核がよく表れた一作である。