芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第15回(1965年) 受賞受賞作: 香華
映画『香華』は、有吉佐和子の原作を木下惠介が監督・脚本で映画化した二部構成の文芸大作である。若くして後家となった母と、母の選択に翻弄される娘の長い時間を描き、親子の情、貧困、女性の生き方を重層的に見せる。
母と娘の長い歳月を通じて、愛情、虚栄、貧しさ、依存が絡み合う文芸映画。
母娘女性の生貧困文芸映画有吉佐和子原作