城山三郎経済小説大賞
1回登壇
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第1回(2004年) 佳作受賞作: 虚飾のメディア
巨大テレビ局の報道番組を舞台に、社内抗争、視聴率至上主義、報道の矜持が衝突する経済小説。番組再建に挑むプロデューサーが、視聴率操作事件の渦中に立たされる。
『虚飾のメディア』は、北岳登による作品の核を、読者に届く物語や思考として結晶させた一作である。
252ページテレビ局報道視聴率社内抗争