新美南吉児童文学賞
1回登壇
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第1回(1983年) 受賞受賞作: むずかしい本
「むずかしい本」は、北川幸比古による受賞作。受賞歴により注目された作品として、作者の問題意識と語りの特色を示す一作である。
受賞作「むずかしい本」を入口に、作者の表現世界へ導く。
受賞作日本文学表現
きたがわ さちひこ
Kitagawa Sachihiko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | 國文科 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1983 | 新美南吉児童文学賞 | — | — | 新美南吉児童文学賞運営 | winner |
「むずかしい本」は、北川幸比古による受賞作。受賞歴により注目された作品として、作者の問題意識と語りの特色を示す一作である。
受賞作「むずかしい本」を入口に、作者の表現世界へ導く。
子ども向けにまとめられた怪談集。怖さとユーモアを併せ持つ短編を収める。
児童向けのSF物語。冒険と科学への好奇心を描く。
超能力をテーマにした児童向けSF。のちに改題され文庫化もされている。
発明と冒険を描く児童向け作品。科学好奇心を刺激するエピソードが中心。
奇妙な生き物たちを描いた絵物語。こどもに人気のある挿絵付きの作品。
北川幸比古は児童文学、児童SF、怪談の分野で幅広い著作と翻訳・編纂を残し、若い読者に科学的好奇心や想像力を喚起した。また編集者・編纂者としても多くの詩集や童話集を手掛け、その功績が評価されている。