横溝正史ミステリ&ホラー大賞
1回登壇
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第7回(1987年) 候補受賞作: ソフトボイルドの天使たち
第7回横溝正史賞の候補作として記録されているが、Amazon JP、NDL、出版社公式の順で確認しても単行本化は見つからなかった。
書籍版は確認できない。
候補作未単行本化ミステリー
にいつ きよみ
Niitsu Kiyomi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 青山学院大学 | 文学部 | フランス文学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | 徳間文庫大賞 | 二年半待て | — | 徳間書店 | Winner |
第7回横溝正史賞の候補作として記録されているが、Amazon JP、NDL、出版社公式の順で確認しても単行本化は見つからなかった。
書籍版は確認できない。
デビュー作の一つ。日常の隙間に潜む不穏さを描く短編長編の系譜に位置する作品。
三者の関係を軸にした群像的サスペンス。テレビドラマ化もされた代表作の一つ。
複数の短編を収めた作品集。2018年に徳間文庫大賞を受賞した作品集のタイトルにも用いられた短編を含む。
人間関係のしがらみと時間の経過が交錯する物語。映画化された作品の原作。
女性心理を軸にしたドメスティック・ミステリー/ホラーの作家として評価され、テレビドラマ化・映画化を通じて広く読者・視聴者層へ影響を与えた。地域の観光大使を務めるなど地域活動にも関わる。
新津の初期作品は青春ミステリーの色合いが濃かったが、現在はドメスティック・ミステリー、そこからドメスティック・ホラーに転じる作品が増えた。