日本の文学賞

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横溝正史ミステリ&ホラー大賞 よこみぞせいしみすてりあんどほらーたいしょう

第7回(1987年)

ミステリホラー

受賞者

4名
服部まゆみ はっとり まゆみ 受賞

東京の出版記念会から惨劇が始まり、ロンドン、ブリュージュ、パリへと舞台を広げながら事件が連鎖していく本格ミステリー。第7回横溝正史賞受賞作として発表された服部まゆみのデビュー作。

深紅の薔薇が届いた瞬間から、物語はヨーロッパと東京をまたぐ迷宮へ変わる。

301ページ
本格ミステリー幻想性芸術ヨーロッパデビュー作
浦山翔 うらやま しょう 佳作

戦後40年を経て、遺産を残して死んだポーランド系ユダヤ人女性の素性と真相を、国際記者が追いかけるミステリー。第7回横溝正史賞の佳作として刊行された。

遺産の背後にある来歴をたどるほど、人物の輪郭は深い謎を帯びていく。

286ページ
国際ミステリー戦後史ユダヤ系遺産調査報道
丹羽昌一 にわ しょういち 候補
波の葬列

横溝正史ミステリ&ホラー大賞の候補作として記録されているが、Amazon JP、NDL、出版社公式のいずれでも単行本化は確認できなかった。

書籍版は確認できない。

候補作未単行本化ミステリー
新津きよみ にいつ きよみ 候補
ソフトボイルドの天使たち

第7回横溝正史賞の候補作として記録されているが、Amazon JP、NDL、出版社公式の順で確認しても単行本化は見つからなかった。

書籍版は確認できない。

候補作未単行本化ミステリー