日本の文学賞

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清元 榮三郎

きよもと えいざぶろう

Kiyomoto Eisaburō

別名: 柿澤壽夫

プロフィール

性別
男性
生誕
1927-06-24 (神奈川県横浜市)
死没
2002-12-31 (東京都) 75歳
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
清元節三味線方, 作曲家, 講師
活動期間
1933年〜2002年
所属
東京芸術大学
所属団体
日本芸術院

受賞歴

日本芸術院賞
1991
主催: 日本芸術院
結果: 受賞
重要無形文化財保持者
1996
対象作品: 清元節三味線
主催: 文化庁
結果: 認定
正五位勲三等瑞宝章
2002
主催: 日本政府
結果: 追贈

受賞・候補エディション

日本芸術院賞 1回登壇
  1. 受賞作: 清元三味線の演奏家としての業績

    清元榮三郎は、清元節三味線方としての長年の業績により日本芸術院賞を受けた。歌舞伎舞踊を支える清元の音楽性を、舞台の呼吸に沿って磨き上げた演奏家である。

    清元節の三味線で、歌舞伎舞踊の情緒と速度を支えた演奏活動。

    清元節三味線邦楽歌舞伎舞踊

作品

代表作

花若衆

清元節

お百度

清元節

長恨歌抄

清元節

お力

清元節

築地明石町

清元節

俳くらべ

清元節

雪之丞小袖

清元節

雨の狐

清元節

吹き寄せ話

清元節

蘭蝶

清元節

源氏物語・夕顔

清元節

女ごよみ

清元節

音に菊

清元節

播磨恋歌 お夏清十郎

清元節

健康

  • 晩年
    舞台や稽古を続け、最後まで三味線への情熱を持ち続けた

評価・遺産

清元節三味線の普及と後進の育成に大きく貢献し、多くの門下生を残した。

関連学会

  • 日本芸術院

引用

  • 僕は年内は持たないだろう。正月は迎えられないんだ。
    出典: 柿澤勇人の証言 (2002年)

豆知識

  • 腕は商売道具だからと最後まで点滴を拒んだ。
  • 私的な海外旅行にも常に三味線を携帯して稽古を行った。