角川俳句賞
1回登壇
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第12回(1966年) 受賞受賞作: 陸奥の冬
東北の冬の厳しさを背景に、雪、寒気、暮らしの陰影を短い詩形へ閉じ込める句集。土地に根差した季節感が、静かな強さをもって立ち上がる。
陸奥の冬の沈黙が、俳句の短い呼吸に変わる。
俳句自然記憶
東北の冬の厳しさを背景に、雪、寒気、暮らしの陰影を短い詩形へ閉じ込める句集。土地に根差した季節感が、静かな強さをもって立ち上がる。
陸奥の冬の沈黙が、俳句の短い呼吸に変わる。
木附沢麦青の句集。岩手から青森へ流れる馬淵川をはじめ、北国の自然、故郷の風土、暮らしの手触りを俳句の短い呼吸で刻む。自然の景と人の記憶が重なり、地域に根差した抒情が静かに立ち上がる。
馬淵川の流れに、北国の季節と記憶を重ねる句集。