小熊秀雄賞
1回登壇
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第1回(1968年) 受賞受賞作: 鷲
鋭い視線をもつ鳥の像に、抵抗と孤高の感覚を託した詩集。北海道の詩的風土とも響き合い、力強いイメージで読ませる。
鷲は、鋭い視線をもつ鳥の像に、抵抗と孤高の感覚を託した詩集。
詩北海道抵抗孤高
かれき とらお
Kareki Torao
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1968 | 小熊秀雄賞 | 鷲 | — | 小熊秀雄賞選考委員会 | Winner |
鋭い視線をもつ鳥の像に、抵抗と孤高の感覚を託した詩集。北海道の詩的風土とも響き合い、力強いイメージで読ませる。
鷲は、鋭い視線をもつ鳥の像に、抵抗と孤高の感覚を託した詩集。
北海道的な自然や熊を題材にした詩集。刊行情報は北方の詩社より1955年刊。
晩年に刊行された詩集。冷冽な冬景、記憶、時間の流れを詠む短詩を収録。
北海道出身の地方詩人として、北方を題材にした作品群で知られる。詩誌運営や小熊秀雄賞初回受賞などで地域文学史に名を残す。