小熊秀雄賞 おぐまひでおしょう
鋭い視線をもつ鳥の像に、抵抗と孤高の感覚を託した詩集。北海道の詩的風土とも響き合い、力強いイメージで読ませる。
鷲は、鋭い視線をもつ鳥の像に、抵抗と孤高の感覚を託した詩集。