角川俳句賞
1回登壇
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第23回(1977年) 受賞受賞作: 段戸山村
児玉輝代の俳句作品で、愛知県の段戸山周辺の山村を題材に、山の暮らしと季節の気配を静かに詠む。派手な出来事よりも、土地に根ざした時間の厚みが前面に出る。
段戸山の山村に流れる季節と暮らしを、抑えた句風で見つめる。
俳句山村奥三河季節
こだま てるよ
Kodama Teruyo
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1977 | 角川俳句賞(第23回) | 段戸山村 | — | 角川書店 | 受賞 |
| 1979 | 豊田芸術選奨 | — | — | 豊田市(豊田芸術選奨運営団体) | 受賞 |
児玉輝代の俳句作品で、愛知県の段戸山周辺の山村を題材に、山の暮らしと季節の気配を静かに詠む。派手な出来事よりも、土地に根ざした時間の厚みが前面に出る。
段戸山の山村に流れる季節と暮らしを、抑えた句風で見つめる。
初期の句集。自然や季節を主題にした短詩を収める。
白を基調とした象徴的表現が見られる句集。
山や山村の景色を詠んだ句を集めた作品。
やや内省的な句が多く、静謐さを感じさせる作品群。
晩年の句集。広がりのある視界や天を詠んだ句を含む。
20世紀後半から21世紀初頭に活動した女性俳人として評価され、俳誌「家」の創刊・代表を務めた。自然や季節を繊細に詠む作風で知られる。