短歌研究新人賞
1回登壇
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第36回(1993年) 受賞受賞作: ミラクル・ボイス
『ミラクル・ボイス』は、日常の言葉に虚構と真実の揺れを差し込み、口語の軽さと批評性を同時に働かせる歌集。身近な物や記憶が、思いがけない角度から世界を照らす。
軽やかな声の奥で、事実と虚構がひそかに入れ替わる。
虚実皮膜日常の異化口語短歌
こいずみ ふみあき
『ミラクル・ボイス』は、日常の言葉に虚構と真実の揺れを差し込み、口語の軽さと批評性を同時に働かせる歌集。身近な物や記憶が、思いがけない角度から世界を照らす。
軽やかな声の奥で、事実と虚構がひそかに入れ替わる。