中原中也賞
1回登壇
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第26回(2021年) 受賞受賞作: 水際
日常の細部や身体感覚を起点に、家族、記憶、境界の感覚をたどる小島日和の第一詩集。静かな語り口のなかで、ひそかな違和感や喪失感が立ち上がる。
日常の断片から、境界と喪失の感触を掬い上げる。
89ページ身体記憶家族境界日常
こじま ひより
Kojima Hiyori
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 福岡県立修猷館高等学校 | — | — | — | 2012-2015 | 日本 |
| 早稲田大学 | 文化構想学部 | — | — | 2015-2019 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 中原中也賞 | 水際 | — | 中原中也賞選考委員会 | Winner |
日常の細部や身体感覚を起点に、家族、記憶、境界の感覚をたどる小島日和の第一詩集。静かな語り口のなかで、ひそかな違和感や喪失感が立ち上がる。
日常の断片から、境界と喪失の感触を掬い上げる。
初詩集。日常の細部や記憶、家族にまつわる断片を通じて、境界や喪失を繊細に描く作品群。
若手詩人として注目され、第一詩集『水際』で第26回中原中也賞を受賞。現代詩における繊細な視点と日常詩の手触りを提示した点で評価されている。