電撃小説大賞
1回登壇
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第28回(2021年) 奨励賞受賞作: アマルガム・ハウンド 捜査局刑事部特捜班
大陸戦争を支えた自律型魔導兵器〈アマルガム〉が、終戦後に社会へ残された世界。捜査官テオは、逃亡したアマルガムを追う特別捜査チームで、人の姿をした兵器の少女イレブンと組む。人の心を理解できない彼女との距離に戸惑いながら、二人は都市を揺るがす凶悪犯罪とテロリストに立ち向かう。
捜査官と人型兵器の少女が、逃亡したアマルガムと都市を揺るがす犯罪を追うバディ・サスペンス。
296ページファンタジークライムサスペンス人型兵器バディ戦争の傷跡人間性