日本芸術院賞
1回登壇
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第10回(1954年) 受賞受賞作: 夏目漱石
『夏目漱石』は、小宮豊隆が師である夏目漱石の生涯と作品を、門下生としての記憶と資料読解をもとに描いた本格評伝である。明治文学の中心人物としての漱石だけでなく、教師、家庭人、思想家としての姿を追い、漱石研究の古典的著作となった。
漱石門下の小宮豊隆が、記憶と資料から作家夏目漱石の全体像を描き出す。
338ページ夏目漱石評伝漱石研究明治文学門下生の証言