大佛次郎賞
1回登壇
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第5回(1978年) 受賞受賞作: 小島烏水 山の風流使者伝
近代日本登山の先駆者であり紀行文学にも寄与した小島烏水の生涯を追う評伝。山岳、文学、美術を横断した人物像を、明治・大正の文化史の中に描き出す。
山を歩き、文章を残した明治の巨星を文化史の中に蘇らせる。
338ページ評伝登山史紀行文学
こんどう のぶゆき
Kondo Nobuyuki
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | 文学部 | 仏文科 | 修士 | 1950s(学部・大学院) | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1978 | 大佛次郎賞 | 小島烏水 山の風流使者伝 | — | — | Winner |
近代日本登山の先駆者であり紀行文学にも寄与した小島烏水の生涯を追う評伝。山岳、文学、美術を横断した人物像を、明治・大正の文化史の中に描き出す。
山を歩き、文章を残した明治の巨星を文化史の中に蘇らせる。
小島烏水の生涯と山岳紀行を中心に、その文学的意義を論じた伝記的著作。
登山の基礎知識や実践に関する入門書。若年層や初心者を対象とした解説が中心。
谷崎潤一郎の作品に関連する東京の地理や風景を手がかりに作家の足跡をたどる。
1945年の空襲にまつわる記憶とそれが人々に与えた精神的影響を追うノンフィクション。
深田久彌の山岳文学を論じ、その文学的意義と自然観を考察する。
田淵行男の生涯と自然に対する観察や記録をまとめた伝記的著作。
近藤信行は文芸評論と山岳に関する著述を通じて日本文学の多様な側面を照らした。雑誌『海』の創刊や編集活動、1978年の大佛次郎賞受賞、山梨県立文学館館長としての地域文化への貢献が評価される。