日本芸術院賞
1回登壇
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第47回(1991年) 受賞受賞作: 薛濤詩
近藤摂南の《薛濤詩》は、唐代の詩人・薛濤に取材した書作品である。第22回改組日展の出品作として制作され、詩文の気品と筆勢を一体化した書の成果として日本芸術院賞を受けた。
詩の気品と筆の動きを重ね、古典への敬意を現代の書へ結晶させた作品。
書漢詩薛濤日展
こんどう せつなん
Kondō Setsunan
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 立命館大学 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | 奈良県文化賞 | — | — | 奈良県 | 受賞 |
| — | 日展内閣総理大臣賞 | — | — | 日展 | 受賞 |
| — | 日本芸術院賞 | — | — | 日本芸術院 | 受賞 |
近藤摂南の《薛濤詩》は、唐代の詩人・薛濤に取材した書作品である。第22回改組日展の出品作として制作され、詩文の気品と筆勢を一体化した書の成果として日本芸術院賞を受けた。
詩の気品と筆の動きを重ね、古典への敬意を現代の書へ結晶させた作品。