毎日出版文化賞
2回登壇
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第6回(1952年) 受賞受賞作: 農地改革の諸問題
『農地改革の諸問題』は、農業経済学者・近藤康男による日本の農地改革研究。戦後改革の中心であった農地解放を、制度、農民経済、土地所有、農村社会の変化から検討する。1951年に有斐閣の経済学選書として刊行され、翌年に毎日出版文化賞を受けた。
土地の解放は、農村の経済と社会をどこまで変えたのかを問う。
235ページ農地改革農業経済土地所有戦後改革農村社会 -
第9回(1955年) 受賞受賞作: 日本の農業
『日本の農業』は、農業経済学者の近藤康男が編んだ1955年刊の著作。戦後日本の農業を、制度、経営、農村社会、統計的な把握を通して考察し、農地改革後の日本農業が抱える課題を社会科学の視点から整理した一冊である。
農地改革後の日本農業を、農民の現場と社会科学の方法から捉えた戦後農業論。
341ページ日本農業農業経済農地改革後農村社会農業統計戦後日本