萩原朔太郎賞
1回登壇
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第32回(2024年) 候補受賞作: 詩集 ストーマの朝
家族の闘病や喪失を見つめながら、身体と時間の変化を詩へと結晶させる詩集。医療の記憶と私的な痛みが、静かな語りの中で重なっていく。
会話の手ざわりと、病室に流れる時間をすくい上げる。
112ページ病と家族身体喪失記憶静かな語り
こうの しゅんいち
家族の闘病や喪失を見つめながら、身体と時間の変化を詩へと結晶させる詩集。医療の記憶と私的な痛みが、静かな語りの中で重なっていく。
会話の手ざわりと、病室に流れる時間をすくい上げる。