新潮ドキュメント賞
1回登壇
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第20回(2021年) 受賞
日本初の民間小児ホスピスの誕生と、その運営を支える人々を追ったノンフィクション。
治療から離れて、子どもとして過ごせる時間を支える場所の記録。
272ページ小児ホスピス医療緩和ケア家族ノンフィクション
いしい こうた
Ishii Kōta
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本大学藝術学部 | 藝術学部 | 文芸学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞(震災・原発報道特別賞) | ルポ 遺体安置所の人びと/遺体捜索(『遺体-震災、津波の果てに』関連) | — | 編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞事務局 | Winner |
| 2019 | 広島本大賞(ノンフィクション部門) | 原爆:広島を復興させた人びと | ノンフィクション | 広島本大賞(主催団体) | Winner |
| 2021 | 新潮ドキュメント賞 | こどもホスピスの奇跡 | — | 新潮社 | Winner |
| 2021 | 貧困ジャーナリズム賞 | 格差と分断の社会地図 | — | 貧困ジャーナリズム賞運営 | Winner |
日本初の民間小児ホスピスの誕生と、その運営を支える人々を追ったノンフィクション。
治療から離れて、子どもとして過ごせる時間を支える場所の記録。
デビュー作。海外取材をもとにしたルポルタージュ的ドキュメント。
東日本大震災の遺体安置所や捜索活動を取材したルポルタージュ。関係者の証言を基に書かれている。
石井の初の小説作品。物語性を含むフィクション。
こどもホスピスの現場を描いたルポルタージュ。寄付など実践面への言及もある。
現場重視のルポルタージュで知られ、震災や貧困、子どもに関する現実を可視化してきた。ノンフィクションとフィクションの境界に関する議論も生んだ。
TSURUMIこどもホスピスは、寄付と善意で成り立つ民間の施設です。本賞は私だけでなく、そんな人々にも与えられたものだと理解しています。副賞はすべてホスピスに寄付させていただきます。