日本詩人クラブ賞
1回登壇
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第23回(1990年) 受賞受賞作: 黄泉のうさぎ
『黄泉のうさぎ』は小柳玲子の詩作品。言葉の響きとイメージを重ね、内面の感覚や世界との距離を詩の形で表す。
『黄泉のうさぎ』は、小柳玲子の表現を日本詩人クラブ賞の文脈で読むための重要な対象である。
115ページ詩的イメージ内面言葉
こやなぎ れいこ
Koyanagi Reiko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 青山学院大学 | — | — | — | 中退 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1980 | 地球賞 | 叔母さんの家 | — | 地球賞 | 受賞 |
| 1990 | 日本詩人クラブ賞 | 黄泉のうさぎ | — | 日本詩人クラブ | 受賞 |
| 2008 | 現代詩人賞 | 夜の小さな標 | — | 日本現代詩人会 | 受賞 |
『黄泉のうさぎ』は小柳玲子の詩作品。言葉の響きとイメージを重ね、内面の感覚や世界との距離を詩の形で表す。
『黄泉のうさぎ』は、小柳玲子の表現を日本詩人クラブ賞の文脈で読むための重要な対象である。
日常の闇や沈黙の中に、小さく灯る標を探す詩集。抑制された言葉で、夜、記憶、孤独、祈りの感覚を静かに結び合わせる。
夜の奥に置かれた小さな標を、詩の言葉が静かに照らす。
初期詩集。現代詩の感性で日常の風景を描く作品群。
1980年刊。地球賞受賞作。家庭や子どもをめぐる詩篇を含む。
1989年刊。日本詩人クラブ賞受賞作。死生観や民話的な響きを持つ詩を含む。
2007年刊。静謐な夜の情景や内的な標を描いた詩集で、現代詩人賞を受賞。
20世紀後半から21世紀初頭にかけて活動した日本の女性詩人。童謡的要素と現代詩の感性を併せ持ち、複数の詩賞を受賞。美術書の編集にも携わり、詩壇で評価を得た。