日本の文学賞

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小塚原旬

こづかはら しゅん

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

  1. 1702年、永久機関の発明に高額な褒賞が掲げられたノイエンブルク公国で、発明詐欺が横行する。機工審査官テオ・アルベールは、詐欺師の汚名を着せられて火刑に処された父の真相を追いながら、永久機関の真贋を見極めようとする歴史ミステリ。

    永久機関をめぐる詐欺と父の冤罪に、機工審査官テオが挑む。

    400ページ
    永久機関発明詐欺父の冤罪18世紀ヨーロッパ歴史ミステリ