アガサ・クリスティー賞
1回登壇
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第13回(2023年) 優秀賞受賞作: 機工審査官テオ・アルベールと永久機関の夢
1702年、永久機関の発明に高額な褒賞が掲げられたノイエンブルク公国で、発明詐欺が横行する。機工審査官テオ・アルベールは、詐欺師の汚名を着せられて火刑に処された父の真相を追いながら、永久機関の真贋を見極めようとする歴史ミステリ。
永久機関をめぐる詐欺と父の冤罪に、機工審査官テオが挑む。
400ページ永久機関発明詐欺父の冤罪18世紀ヨーロッパ歴史ミステリ