アガサ・クリスティー賞 あがさくりすてぃーしょう
第13回(2023年)
推理小説新人賞
受賞者
2名古びた洋館にひそむ“時の睡蓮”の謎を解くため、主人公が過去と現在が交錯する幻想的な空間で探索を進めるミステリ。錯綜する人間関係と時間の歪みに翻弄されながら真相に迫る構成が特徴。
384ページ
時間幻想謎解きミステリ
スチームパンク風の歯車が動く世界で、若き機工審査官テオ・アルベールが永久機関の謎に挑む冒険ミステリ。機械技術と陰謀が交錯し、主人公の信念と知略が試される。
400ページ
スチームパンク機械冒険ミステリ